いま見えた絵は、
この窓で作った。
図形を並べて、キーフレームを打って、目で見ながら直す。 レイヤーも図形も、書き出したあとに残る。焼き固めない。
図形を並べて、動かして、
アルファ付きで書き出す。
4種類のレイヤー
図形1つ・グリッド・放射・反復。円、四角、楕円、線、星、ハート、矢印の7つの図形。放射の中心や反復の間隔そのものを動かせる。
拍で時刻を書く
秒ではなく「2拍目」「1小節」で指定でき、ドラッグは拍に吸い付く。音に合わせる素材が、丸め誤差で崩れない。
画面を直接つかむ
プレビューの図形をクリックして選び、そのままドラッグして決める。数値を打ち込まなくていい。
画像ではなく、
レイヤーとキーフレームのまま。
背景が透明な .mov。そのまま Premiere のタイムラインに乗る。ffmpeg が無い環境でも PNG 連番が残るので、手ぶらにはならない。
実行するとシェイプレイヤーとキーフレームが組み上がる。動画を貼るのではないので、AE 側で続きを編集できる。
Web とアプリで再生できる。実例12本・2,760コマを毎コマ突き合わせて確かめてある。ブラウザ版からも書き出せる。
渡せない図形が残っているときは、黙って違う絵にせず、レイヤーの名前を挙げて知らせる。
この道具で作った37本。
全部が編集できるファイル。気に入ったものを複製して、自分の1本を作りはじめられる。
ここに出しているのは8本。ブラウザ版で37本すべて開いて、中身を直せる。
ピクセルは、AI に描かせない。
一言の指示から素材を1本作る機能がある。まず日本語の構成案が3つ出て、選んでから作る。 出てくるのは他と同じ、あとから全部編集できるファイル。使わなくても他の機能は全部使える。
自分の API キーを設定して使う。キーはこの PC の中に暗号化して保存され、AI の提供元以外のどこにも送られない。 料金は提供元から利用者へ直接請求され、開発者は金銭を一切扱わない。 クレジットカード不要の無料枠があるサービスや、自分の PC で動かしているモデルにも向けられる。
Tequfa(テクファ)は、
ヘブライ語の תקופה =「めぐり」。
時間または空間において、元と同じ点に戻ってくること。詩篇19篇6節で、太陽が天をめぐる語として使われている。
ループが閉じる条件そのものであり、同時に「時を区切るもの」——暦の一区切りでもある。 短い映像を何度も繰り返して敷く道具の名前として、これ以上のものが見つからなかった。
まず、ブラウザで触ってみる。
インストール不要で、実例37本をそのまま開ける。書き出しと AI 生成はデスクトップ版の機能。
作ったものは .vmot で手元に落とせる。